山茶花が見頃です。
ヒヨドリが朝から騒がしく山茶花(さざんか)の蜜を目当てに飛んできます。
賑やかなヒヨドリが去ると、どこからともなく雀(すずめ)が山茶花にとまり、花蜜をつつく姿に風情を感じます。
冬に咲く山茶花に雀が宿る情景は古くから多くの日本画家を魅了し、また俳人の正岡子規もその様子を「山茶花を 雀のこぼす 日和かな」と詠った程
日本の冬の情景として知られています。
残念ながら雀と山茶花との風情あるシャッターチャンスは逃しましたが、プラザ本館南側駐輪場で見頃を迎えている山茶花をお楽しみください。